高校2年生の黙伝体験談

初めて黙示伝授を体験したのは、高校1年生になったばかりで、何か楽しいことを始めたいなぁーと思っていました。

すると、お母さんの誘いで「黙示伝授っていう面白いトランプゲームがあるからやってみない?」と言われて、どんなものか興味が沸いて早速体験しました。

黙示伝授を始めて体験したとき、今までのゲームとは違う「心のそこから沸いてくる何か!」がありました。その、「何か!」は初めて体験したときには言葉では表せませんでした。

とにかく凄い楽しい、ドキドキして凄い面白い、またやりたいと言う気持ちになり、次から次へと黙示伝授で遊びました。

初めて黙示伝授を体験したときは、ただ面白いとか、今までのゲームとは何かが違うって思っていたことが次第に明確にわかってきました。

黙示伝授を体験するまでは、家族間でトラブルがあったり、自分の将来に不安があったり、過去には後悔することが沢山あって、なかなか苦しい毎日を送っていました。

しかし、黙示伝授を体験して月日が経つごとに、世界(周り)が変わっていきました。家族間では、兄との長年のケンカがなくなり、自分に対しての過小評価(自分は何もできないからダメなんだ)とか、自分に自信がなかったのが、人が変わっていくように、「何でもできる!大丈夫だ」って胸を張って思えるようになりました。

将来に不安を持っていたのもなくなり、過去の後悔もさっぱりなくなって、毎日楽しい日々を送れるようになりました。

この2年間、黙示伝授を通して自分の生き方が変わりました。

社会に対する思いや家族・友達・学校など様々な環境に対しての考え方が変わりました。今まですべてにおいて不平、不満をいだいていました。

「何でそうなるの?おかしいでしょ、意味がわかんない、俺は不幸だ、不運だ、最悪だ」とか、自分にとって不都合なことや思い通りに行かない時はこのように叫び、逃げていました。

ですが、黙示伝授を知って、自分と向き合うことが相手を変えるのではなくて、自分が変わったらそれだけで、全てが変わることなんだ~と学びました!

そして、友達や同じ世代の子にも、こんな今までにない楽しさを知ってもらいたい!そう強く思いました。

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